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    【4年】9/6交流戦(大曽根SC)

    ■交流戦レポート 対:大曽根SC

    日時:2008年9月6日(土)
    場所:新横浜投てきG

    11人制 15分ハーフ
    太尾FC 2-0 大曽根SC(前半 1-0,後半1-0)
    得点者 N.Y君、I.Y君

    8人制 10分×3本
    太尾FC 0-1 大曽根SC(1st 0-1,2nd0-0,3rd 0-0)

    11人制 15分×1本
    太尾FC 1-0 大曽根SC
    得点者: T.K君

    【レポート】
    4年生は秋の市大会に8人制と11人制の2チーム参加します。
    試合前にこの2チームのメンバー発表をしました。これから大会に向けてチームとして
    まとまりが出てきて欲しいと思います。

    大曽根さんとは昨年春と秋の区大会で現4年生が3年時に対戦していますが、4年生同
    士では初対戦です。しかも11人制は今回同じ予選グループになりました。

    11人制チームはサイドからの攻撃の意識が高く、サイドバックの選手のオーバーラップ
    が形になってきました。何回もセンターリングが入るもゴール前でつながらず、受ける
    選手のポジショニングが課題です。またセンターリングも不安定で味方選手にマイナス
    のボールを入れられるように練習する必要があります。
    しかしながらいずれの得点もサイドからの攻撃でお見事でした。
    また、浮き玉の落下地点に相手よりも早く行く事や、前線からの早いプレスなどで選手
    たちの意識の高さも感じました。
    守備面の課題はセンターバックが二人でどうバランスをとるか、のようです。

    8人制登録選手中9人が参加した8人制も粘り強い守備を30分通して出来、広いグランドを
    走り負けずにプレーしていました。試合中の声や早いプレスも出来ていました。3バッ
    クとGKの連携が良く、GKの守備範囲も広くピンチを未然に防いでいました。攻撃も特に
    右サイドからの突破がよく、センターリングをゴール前でワントラップしてシュート
    し、わずかに枠を外れ得点ならずという惜しいシーンも。失敗を恐れず、意図するプレ
    ーを自信を持ってやっていけるように練習していきたいですね。
    唯一の失点はキックオフ直後にスルスルとドリブルで持ち込まれてのもの。GKも集中不
    足で反応できず、残念な失点。開始直後は集中力を高めなければ失点しやすい時間帯、
    今後の課題として重要です。

    8人制、11人制2チームとも共通で言えることは、今回のグラウンドはとても硬く、
    ボールがよく弾むため浮き玉の処理にもたつきスピードあるプレーが出来ませんでし
    た。ファーストタッチでボールを浮かしてしまう、押さえるまでに時間がかかり相手の
    プレスに引っかかる場面が多かったと思います。
    基本プレーは繰り返し練習するしかありません。練習でもゲームを意識してやるよう
    引き続き指導していきたいと思います。