■6月7日(土)4年生交流戦
対戦相手:エストレーラさん
会場:太尾公園
形式:11人制・15分ハーフ
太尾A 1−2 エストレーラA(前半1−2、後半0−0)
得点者 KS君
太尾B 0−1 エストレーラB(前半0−1、後半0−0)
太尾A 2−1 エストレーラA(前半1−1、後半1−0)
得点者 IK君、TK君
太尾公園の最終時間(16:00-18:30)を利用して、急遽エストレーラさんにお越し頂いた。
エストレーラさんは4年生に25名近くの在籍者がいる同じ港北区の好敵手。
翌日からスタートする太尾3年生が会場校の区大会で同じパートに入っています。
このところの不順な天候の影響もあって、最近試合・練習が少ないことが若干気がかりだったが…
第1試合が始まってみるとまさしくその心配どおり、足がまったく動かない状態で瞬く間に2点先取される。
約一ヶ月前の交流戦の時とほぼ同じで、相手の厳しいプレッシャーに受け身になってしまった。
その時の反省とまったく同じ
・厳しいプレッシャーの下でもぶれない技術の習得⇒プレーエリアと視界の確保
・何より戦う気持ち、強い相手にも怯まない強い気持ち
の2点を改めて感じさせられた。
さらにもう一点、
・厳しいプレスのかかった局面をどう打開するか…狭いエリアから広いエリアにどうやってボールを運ぶか
個人技の問題もあるし、個々の意識の問題もある。もっと横パスを有効に織り交ぜていかないと。
ほぼぶっつけ本番で大会に臨むことになるが、試合を通じて経験値を上げていきたい。
2試合目は双方Bチーム同士の対戦で、ほぼ互角の戦い。
勝敗はどちらに転んでもおかしくなかったが、ちょっとしたミスをつかれ残念な失点。
惜しいシュートもわずかに枠を外れるなど運もなかったか。
ゲームを通じて何人かはAチームメンバーに迫る勢いの選手もいて、3試合目で試してみることにする。
3試合目。かなり発破をかけられたAチームメンバーも流石に発奮し、ボールの争奪が白熱する。
2試合目Bチームメンバーから出場の選手も無難な戦いぶりで、新たな戦力になることが確認できた。
とは言え、エストレーラさんの厳しいプレスも相変わらずで、前半は一進一退。
後半ややメンバーチェンジした相手にも助けられた辛勝だった。
最後に夕方の交流戦という初の試みでしたが、ご協力いただきましたご父兄の皆様ありがとうございました。
遅い時間ということもあり、お迎え等にご負担をお掛けいたしました。
ただ昨今はグランド確保も厳しい状態で、夏の間はこの時間も活用した活動もありうると思います。
どうぞ今後ともご理解ご協力をよろしくお願いいたします。