■2008年2月10日(土) 第33回横浜少年サッカー大会(市長杯)
◆2回戦 対FCサンダースさん
試合結果 1−0(前半0−0、後半1−0)
先週末、横浜スタジアムでの試合が雪で順延になり、
長浜公園グラウンドでの試合を迎えました、
どちらも横浜市ならではの素晴らしい環境です。
今にも雨か雪が降り出しそうな天候でメンバー表を書く手が悴かんで、
寒い中、ウォーミングアップ、ハーフタイムでシュート練習、着替えを終えて、
「行くぞ」と声をかけて、メンバーチェックにむかい歩きはじめました。
後を振り返ると、サポータの皆様が見えました、本当に寒い中を応援に
きていただき、いつも、ありがたいと感じ、突然、選手に
「寒いねぇ、引率してもらって、応援に来てもらっているね、
何か言う事はないの?」と問いかけました。
「うーん」、「さぁ、言ってらっしゃい」と促しました。
選手から「応援、宜しくお願いします」と挨拶出来ました、
試合前なのに、私だけ、勝った気持ちになりました。
メンバーチェック中に、霰が降り出し、「厳しいなぁー」と考えていましたら、
選手が「ポジションとメンバーは」と目を丸くして問いかけられ、頭が凍っている。
「ゴメン、言ってなかったね、良く気がついたね」といいましたが、
「大丈夫、しっかりしてよー」光線で打たれました。
メンバー発表をして、待ち時間、足ジャンケンで身体をうごかして、緊張感を保ちました。
いざ、キックオフ、一度、冷えた身体は思いの他、動けません、ボールへの反応が遅く、
相手のペースで進んでゆきます、GKの安定したセービングから徐々に流れを戻し、
シュートまで持ち込めますが、得点には至りません。
ハーフタイムに、給水前にサイドラインを一往復ダッシュをさせ、
給水をとりながら、ポジション毎にコーチングし、おくりだしました。
後半、いきなりピンチになり失点を覚悟しましたが、GKがナイスセーブで救ってくれました。
落ち着きを取り戻してサイド攻撃で繰り返す事ができ、決定的なチャンス、選手を見た時に
「うーん、身体の向きが微妙」と感じましたが、シュートを打つ、サイドポストをかすめて外れてしまう「残
念」。
この状況下でもPKにならず、1−0で勝てると変な確信があり、冷静に見れました。
16分に得点が出来ました、逃げ切りのポジション変更をして、タイムアップ。
5年生として、公式戦、初勝利が出来ました。
次戦も「考えてのプレーする」、「諦めないで、積極的に挑戦しましょう」。
サポータの皆様、大変、寒い中の「大きな声で応援していただき本当にありがとうございました」
投稿者 goodday2 : 2008年02月13日 10:06