■日産ジュニアカップ 16チーム参加
12/16(日)予選 会場:小田原市 下府中小学校グランド
8人制/10分ハーフ
予選Bブロック
太尾FC 0-0 ミハタ(相模原市)
太尾FC 2-0 一之宮(寒川町)
太尾FC 2-0 南が丘(秦野市)
2勝1分けですが、得失差で2位。
1位はミハタ、2位:太尾FC、3位一之宮、4位:南が丘の順
太尾FCは23(日)1-2決勝Tへ進出。
◆太尾FC 0-0 ミハタ
ミハタさんは今大会の優勝候補だと思います。個々のスキルが高い上に、
キック力とボールコントロールがずば抜けた選手がいます。
しかし太尾FCもなかなかのものです。
前半から早いプレスで押し気味に進め、何度か相手ゴール前へ。
シュートチャンスはあるのですが、フリーで打たせてもらえません。
またこの会場のゴールサイズがフットサル用ということもあり、
闇雲にシュートしてもなかなか得点できません。
しっかり崩さないとシュートコースは生まれません。
お互い決定機を作れないまま後半へ。
後半も一進一退。チャンスもあればピンチも。
終盤ポスト直撃のミドルシュートには肝を冷やしましたが・・
結局0-0の引き分け。
まずまずと思っていたところ、よく相手チームを見ると7名しかいません。
それを感じさせないサッカーだった訳で、揃っていたらやられていたかもしれません。
相模原のチームなのですが、機会があればぜひ再戦したい相手ですね。
◆太尾FC 2-0 一之宮
第一試合があの内容だったため、出せなかった選手を先発メンバーに。
ほぼ相手陣内で攻め続けるも決定機を活かせず0-0で前半終了。
ハーフタイムに「小さなゴール」を再度意識させ、崩し方をチェック。
13分先制。ゴール前へのセンタリングにフリーの選手が反応。きれいに押し込みました。
17分にはCKの弾んだボールを落ち着いてシュート。追加点を決めました。
◆太尾FC 2-0 南が丘
直前のミハタさんの試合で得失差で上回るには12点が必要になりました。
今回太尾FCは参加した11名全員で戦うことを決めていましたので、
まず勝利です。開始早々から相手を圧倒。
しかしゴール前であわてて何となくゴールの方へシュートしてしまうことが続きます。
チャンスが多く、逆にあせってしまっているようです。
崩し方をおもいだしてもらおうと、何度か声かけするも、なかなか上手くいきません。
それでも前半終了間際にゴール前へいいパスがでて詰めてきた選手がしっかりゴール。
後半メンバーを替えるとすぐにドリブルからゴール前へのパス。しっかりトラップしてファインゴール。
その後怒濤の攻めが見られるかと思ったのですが、シュートというシュートがキーパー正面。
フリーではずす。スキルが足りないと言ってしまえばそれまでですが、
あいた口が塞がりません。
ただ、サイドから崩そうとする姿勢は評価できます。チャンスはいっぱい作りました。
これからの練習テーマですね。
今回の遠征は、はじめての長距離。何しろ小田原ですから。
選手たちも長い間クルマに乗って、ちょっとした旅行気分だったかもしれません。
帰りの海老名SAの休憩タイムもたのしかったですよ。
サポートしていただいたお父さんお母さん、ありがとうございます。
子供たちの笑顔が今回の満足度に現れていると思います。
来年夏の合宿がたのしみです。