■区大会1日目
2007年11月23日(金)晴れ
於:大豆戸小グラウンド 15−5−15
対3BSC戦
前半 1−0
後半 1−1
結果 2−1 勝ち
区大会初戦は春の区大会で引き分けたチームとの対戦になりました。
選手たちには「今度は勝とう!」と声をかけ、試合の進行をスムーズにするため
コーナーキックとスローインのチーム内での約束を作りました。
相手チームはポジションを決めているようで3人のDFがラインをつくり、
FW1名がワントップで高い位置をとっています。
でもそんなの関係ねー!といつものお団子サッカーで相手ゴールに迫ります。
前半5分、T・M君のロングスローからゴール前への波状攻撃、S・T君が右足を
振りぬき先制ゴールを決めます。
攻撃にいく人数が多く、各選手のボールへの寄せも早いので、ボールをよく支配で
きましたが、相手DFもよく守りカウンターでFWへのパスを狙ってきます。
相手FWへのパスやこぼれ球をDFのE・K君がはじき返し、相手の攻撃の芽を摘んで
くれます。消極的なパスをカットされカウンターをくらうも全員でよく戻り、S・E君の
逆サイドへ深くえぐるドリブル突破で反撃します。
前半10分にYK君のドリブルが相手のファールを誘い、ゴール前のいい位置でフリー
キックを得ます。ここから波状攻撃でシュートまで行きますが、惜しくもサイドネット
でした。
ハーフタイムでは集中力を切らさず積極的にサイドを責めつづけることを確認して
送り出します。
後半3分ゴールキックをカットしゴール前へ、サイドにこぼれたボールを押し込みますが
オフサイドの判定。ため息が漏れます。
後半8分、またも相手ゴール付近のスローインのから、ゴール前の混戦のなかでST君が
今度は左足のシュートを決め、この日2点目をあげます。
押せ押せムードになりましたが、直後にカウンターへの対応が遅れ、ジャンボ・ボールを
打たれます。これが絶妙のループシュートになり1失点。しかし失点にも集中力は途切れ
ることなく最後までよく走りました。まずは幸先よく1勝です。
対つばさ戦
前半 0−0
後半 3−0
結果 3−0 勝ち
第一試合の勝利の勢いを駆って選手たちの集中力が非常に高い試合でした。
相手チームは一年生中心のようで体格差はありません。ポジションも流動的でお団子サッカーです。
個々の選手が積極的にボールを追い、体を寄せてボールを奪う展開。中盤のドリブル突破から
の波状攻撃、ペナルティエリア付近でのお団子モール状態へとぐいぐいゴール前へ押し上
げていきます。特にK・K君やT・I君、R・S君のドリブル突破が光ります。
ほとんどの時間でボールを支配し、相手エリア内でのプレーが続きました。
ただし、相手チームのキーパーの飛び出すタイミングがすばらしく前半は0対0で折り返します。
ハーフタイムでは、後半も集中力が切らすことなく押し続ければ必ずチャンスは来ると励まし
選手を送り出します。
後半5分、S・O君のカウンターのドリブルをフォローしたS・T君が、キーパーの股抜きを
狙ったシュート。キーパーはよく反応しましたが、ボールは股の間を通り抜けコロコロと
ゴール前へ、シュートしたS・T君が自分でキーパーを廻りこんでゴールへ押し込みました。
この日3点目。キーパーがボールに詰めたとき、一瞬、敵味方のすべての選手が動きを止めたなかで
彼だけがボールに向かって走っていた結果です。彼が得点王である理由のひとつでしょう。
先制したことで気持ちが楽になったのか、選手の動きが良くなります。
後半8分、またもT・M君のロングスローからゴール前の混戦の中で、今度はS・E君の公式戦
初ゴールが決まります。2−0。いつも力強いドリブル突破をみせてくれる彼のゴールでチーム
メートもベンチも盛り上がりました。
15分ハーフのため、この後3人の選手を交代。交代した選手も集中してよく走ってくれます。
後半12分、相手陣内の左コナーからのこぼれ球をキーパが取ろうとする直前でS・T君がカットし
振り向きざまのシュートで3−0。駄目押し点を入れ勝負あったという感じでした。
S・T君はこの日4得点です。
この日は、個々の選手の成長がハッキリと感じられ、今後の予選突破に期待が膨らみました。
投稿者 goodday2 : 2007年11月29日 23:15