■11月25日 9:30〜 対大豆戸FC A
会場:大豆戸小学校
◆太尾FC B 0:4 大豆戸FC A
2日前の連勝を勢いをどう保てるか。選手達が特別な意識を持っている大豆戸FCに胸を借ります。
立ち上がりは硬さがあったのか、開始44秒でCKを与えてしまいます。
ここは逃れるものの、直後のCKから失点してしまいます。
選手がゲームに入る間もないときに攻められて失点してしまいました。
5分経過までは地に足が着かない状況でのプレーだったでしたが、徐々に選手が落ち着いてきます。
GKのE.Mくん、守備の要のE.Kくんを中心に少しずつゲームを組み立てられるようになっていきます。
しかし、大豆戸FCの猛攻は続き、11分にN.KくんがCKを見事にクリアーするような場面があるものの、
12分にはゴール前でフリーにした選手に強烈なシュートを浴びてしまい2点目の失点。
大豆戸FCを相手にして選手達の気持ちが空回りしたのか、太尾の持ち味である
「強い当たり」を見せられないまま、2点のビハインドで前半を終えました。
後半は途中交代で入ったK.TくんやD.Mくんの積極的なドリブルなどでチャンスを作るものの、
大豆戸FCのディフェンスを崩しきれず時間が過ぎてしまいます。
その間、19分、25分に大豆戸FCのうまさにやられて2失点。
28分、S.Tくんが得意のドリブルで右サイドから相手のディフェンスのすきをつき、
きれいなセンターリングをあげます。しかし、団子サッカーの辛さ。また試合での消耗。
そのボールに反応できる選手がなく、むなしくボールがゴールラインを割ってしまいます。
そしてホイスル。得点は0:4でしたが、内容はそれほどの差はなかったと思います。
選手の気持ちがもう少し入っていれば、もっと良い試合ができたのではないかと思います。
11月25日 12:10〜 対エストレーラA
大豆戸小学校
◆太尾FC B 0:3 エストレーラA
2試合目はエストレーラ、強豪です。しかし、選手達は強い気持ちで立ち向かいます。
大豆戸FCとの試合とは比べものにならないほどの強い当たりで、エストレーラと互角に張り合います。
5分にはCKが続けさまにあったものの、GKのE.Mくんの好セーブでピンチを防ぎます。
しかし9分。ゴール前のクリアーボールがセンターに流れてしまったところを
エストレーラに決められてしまいます。難しい場面でのプレーでしたので、仕方ない失点でした。
前半の残り時間は太尾ペース。S.Eくんがゴール前まで攻め上がり、S.Oくんのドリブル、
K.Kくんの強い当たり、そしてキャプテン、副キャプテンであるR.Sくんと
Y.Kくんの気持ちが入ったプレーがあり、押し気味に前半を終えます。
後半の立ち上がりは激しい攻防。押し込まれてはE.Kくんのクリア。
攻めてはS.TくんやS.Oくんのドリブルとペースをつかみかけます。
しかし、23分にカウンター気味に失点。交代選手を投入するも28分に3点目の失点。
後半からエストレーラに大きく
パスを回されたため、選手は対応が難しかったでしょう。
そして終了のホイスル。結果は0:3。でも、選手達はこの結果以上のものを得た敗戦だったと思います。
まず、強い気持ちで相手にあったこと。そして諦めなかったこと。
最後の時間、29分のCKから終了のホイスルを聞くまでの間、選手達は失点を防ぐため全力で戦いました。
負けていても諦めない気持ちを持ち続けたことが次の試合につながると思いました。