2007年10月23日

【SL-A】10/21国チビ予選(サンダース、六浦毎日)

■10/21(日)国際チビッ子予選 SL-6ブロック 会場:太尾小
・8人制/8-3-8-3-8

◆太尾FC 2-0 FCサンダース
さあ、決戦の日曜です。第一試合、ミーティングで選手たちに声をかけます。
選手たちは皆緊張しています。サッカー選手らしくなってきたな・・
最初の5分、思い切り走ろう!そうすれば緊張もほぐれるはずとアドバイスしましたが、
いざはじまってみると、思い切りが出ていません。やはり緊張のせいなのか、動き出しの一歩が遅い。
またサンダースさんも今日の2試合に勝つと決勝T進出が決まるため、気合い充分です。
それでも試合は太尾FCが支配しつつ、3分に先制ゴール。この勢いでと思っていたのですが。。
何度もゴール前へボールを運ぶのですが、シュートが決まらない。1本目1-0、2本目0-0。
3本目も押せ押せです。しかしゴールが遠い。
相手が完全に引いた状態でシュートコースを消しているのも原因ですが、
太尾FCの選手の個人スキルがもう少し高ければこの場面を打開できるのかもしれません。
結局終了間際に追加点。危なげない展開でしたが、2得点は少ないなあ。

◆太尾FC 0-0 六浦毎日SS
得失差勝負になると思っていた最終戦。予想外にも六浦毎日さんがオフサイドさんと引き分け。
有利に運んでいましたが、1−1のドローでした。
これで太尾FCは引き分けでもOKに。選手たちには第一試合後のミーティング時に
「引き分けじゃダメ。勝たないと決勝Tを逃す」と話していました。
(実際、選手たちと話していた際に六浦vsオフサイドの試合が始まり、1分しないうちに六浦さんが先制。まさかその後引き分けになるとは思ってなかった)
選手たちは第一試合に比べると、動きもよくなってきました。
相手のパスサッカーに対し、太尾FCはいつもの個人ドリブル攻撃。
味方のドリブルをサポートしながら前へ前へ。ゴール付近での混戦からシュート!
ゴ〜ルかと思われたのですが、無情にもオフサイドの笛。
その後も攻め続け、時折来るカウンターを個人技で防ぎ、すぐに反撃。
0−0、0−0の後3本目になると、六浦さんも太尾FCのようなやや散らばった団子サッカーに。
本来であればポジションがあり、パスを回して崩してくるチームなのですが
太尾FCの圧力のせいかも知れません。
残り数分、CKを相手にヘッドで返されたボールがゴール右へ大きくバウンド。
CKを蹴った選手が胸トラップしボレーシュート。ボールはゴール右上角に・・・
しかし枠に跳ね返されノーゴール。おしい!
その後カウンターでヒヤリとさせられる場面も、守備の要の選手がしっかり止めてくれました。
そして終了のホイッスル。0−0。選手たちはがっくりきていたようですが、
審判の方から決勝Tおめでとうと声をかけられ、「どうなってるの?」不思議そうな顔で戻ってきました。
ベンチ前での挨拶のときに、コーチとサポーターの皆さんの笑顔を見てやっと理解できたかな。
歓喜の瞬間。みんなの笑顔が輝いていました。選手10名、みんなよくがんばりました。ありがとう。

サポーターの皆様
毎試合、あつい応援ありがとうございました。
選手たちのエネルギーになった事はいうまでもなく、チーム全体のムードも盛り上げていただきました。
これで選手たちはまた試合ができます。緊張感のある公式戦を一試合でも多く経験させたいという
コーチ陣の願いも、報われました。まずは決勝トーナメント一回戦。たっぷり楽しみましょう。
がんばった選手たちを、たくさんほめてあげて下さい。
ありがとうございました。

■フレンドリーマッチ

太尾FC 1−0 FC奈良

大会終了後、FC奈良さんとフレンドリーマッチを行いました。
GKもチェンジ。いつもとは違うポジション(といっても最初だけで、しばらくすると団子ですが・・)でプレー。
ガチガチの緊張ゲームから解き放たれて、皆リラックスして走り回っていました。
FC奈良さん、ありがとう。

投稿者 goodday : 2007年10月23日 14:56



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