■9月24(日) 対戦相手 Jスポーツさん
太尾公園にて
1試合目 2−3(前半1−3:後半1−0)
2試合目 1−3(前半0−1:後半1−2)
3試合目 1−0(前半1−0:後半0−0)
早朝から、選手、スタッフで太尾公園に荷物を運んで、準備。
昨日よりもスムーズに出来て、良い一日のスタートをきる。
しかし、ウォーミングアップ中に集中出来ない選手がでる。
◆1試合目
メンバー発表後、「声を出してコミュニケーションをとる」、
「プレスをしっかりする」、「ルーズボール、バウンドボールに
胸トラップ、ヘディングをする」
「シュート打って、相手のゾーンで展開する」
「前半から積極的に戦う」と話してキックオフ
キックオフ、数分でコーチングした内容を出来ずに、相手に実戦され、
ミドルシュートからの失点、サイドを突破されてセンタリング、マーク出来ずに
失点を重ねる。MFの動きがおかしいのに気づくのが遅かったのは反省材料であった。
攻撃面では、サイド攻撃の出来上がりつつあり、1点をとる。
ハーフタイムに再度、試合前とのコーチングと「苦し紛れのキックではなく、
身体をいれてキープまたは横へドリブルして、つなぐこと」
「バウンドボールに足先でとりにいくと怪我をする」とデモを実施して後半にはいる。
後半は守備面はあまり変わらないが、攻撃はDFまでボールをまわして、1点とる。
今までにはない形で良かった。
試合終了後のミーティングを始めるが、人の話に集中出来ない・・・・・
「下を向く」、「相手チームをみる」、「次の試合が気になる」・・・・・
目で合図して注意を促すが、まったく効力がない・・・・
「集中力の無さに、一括」
ここからは少し、厳しいかもしれないが
◆2試合目、バウンドボールに足先でとりにいった選手が打撲になる。
サッカーを経験した人なら、これは怪我ではないと判断するでしょう!
◆3試合目を実戦するが、選手からの意識と意欲が伝わってこない。
今日の3戦で「勇気」、「やる気」、「負けん気」この3つの気が
選手に目覚めななければ、寂しい。
「自分で考えてプレーする」事を練習から選手自信で考えないと
キックベースからサッカーへは難しい!
サッカーは、技術の上手、下手よりも
一つのボールを1人1人が考えてプレーする事がとっても大切!
思い通りにならないから、たくさんボールを蹴って練習するしかない!
辛い事、苦しい事、少々痛い事にも「我慢」と「辛抱」が出来る。
そして、出来た時は嬉しくて、楽しくて、飛び跳ねるくらい喜ぶ!
はず???
早朝より応援していただいたサポーターの皆さん
「本当にありがとうございました」
これからも、「勇気」、「やる気」、「負けん気」で
辛い事、苦しい事、少々痛い事にも「我慢」と「辛抱」して
サッカーを楽しんでいきますので、御支援、御声援を宜しくお願いいたします。