■7/7(土) 区大会(第3/4戦:総評)
・第3戦 vs城郷SC、結果3:0(勝ち)
・第4戦 vsたちばなKC、結果0:0(分け)
・以下の前週の修正点を試合前にしっかり確認し試合に臨んだ。
1.4バックは、中に絞りすぎずに、またお互いの距離を保ちながら、譲り合わない。
2.3ボランチが外に開かずに、サイドバックの2人がオーバーラップするスペースを確保する。
3.でも最も大切なのは、ポジションにとらわれ過ぎずに個々がもっと自由に動くこと。
1対1に絶対負けない強い気持ちも持つこと。
城郷SC戦は、4バックに変更してから最高の出来だったと言える。
各自が自由に動き、サイドバックからのセンタリングやオーバーラップもチャレンジし、
活き活きしたプレーがたくさん見られた。
狙っていた4バックの動きもかなり習得でき、この戦いなら区大会制覇も夢ではなくなった。
特に、CKからの2点、FKからの1点は、見事だった。
ただ、流れの中でのゴールがなっかたのが気掛かりでもあった。
たちばなKC戦も前試合の勢いのまま、大勝を狙った。
しかし、見事に裏切られた試合だった。
確かに相手のゴールへの寄せとボディコンタクトは強かったが、6年生が4名と
事実上5年生チーム相手であったことをも考えると酷い試合だったと言える。
寄せの速いコンタクトの強い相手に、基本的なテクニックの未熟さを露呈してしまった。
「前試合と全く別チーム!」と協会関係者からも残念な評価をいただく内容だった。
フォーメーションやポジションを語る以前の問題だった。
激しい練習の中でしか、この問題を克服できないと、練習からの厳しさ/激しさの中での
正確なプレーができるよう、技術を積み上げるしかない。
繰り返すが、「大事なのは練習での意識の持ち方」と確認し合った。
また良い勉強ができた2試合だった。