◆5/20(日)
・春季サッカー大会 決勝T
・会場:大豆戸小G
・相手:FC80洋光台
・8人制/8-3-8-3-8
太尾FC 1-2 FC80洋光台
(0-0/1-1/0-1)
ベスト8をかけた決戦。
選手たちはやや緊張しながらも気合いの入った顔つきでグラウンドへ.
最初の8分は五分五分の展開。相手チームには何名か高いスキルを持った選手がいて,
彼らがゲームを作っている.太尾FCはボールへの早い寄せで対抗している。
ポジションサッカーvs団子サッカーといった感じにも見える.
2本目はじまってすぐの9分,やや右サイドを団子でぐいっと押し込みゴールサイドへ。
集団から流れたボールはゴール正面に。すかさず飛び込んできた選手がしっかりと蹴り込む.
ゴ〜〜〜ル!待望の先取点.
よしいける。という雰囲気の中、カウンターでピンチになりそうなところを
最後の砦となる選手が追いつき,足を出しクリア.ボールはタッチラインを割る・・・
しかしコーナーフラッグポストにあたり、ボールはでない.あわてて駆け出す選手たち.
相手に先を越されシュートを打たれるが、角度もなくGK正面で難を逃れる。
そしてパントキック.このとき味方選手たちはちょっとほっとしていたのか足が止まっていた.
ボールは相手選手の前へ.トラップからフリーでミドルシュートを打たれ、
ボールはGKの頭上を越えてゴールへ.(14分)そのまま2本目終了.
さあ、残りは8分。走り負けた方が試合ににも負ける.と気合いを入れ直す.
やはり五分の内容なのだが、団子サッカーでみんながフィールドを走り回る太尾FCは
疲労的に分が悪い.予想通り足が止まってきたところでCKを与えてしまった。
CKはヘディングで押し返したのだが,相手の寄せが早く左サイドからゴール前へパスを出され
それを見事に押し込まれた.(20分)
残りは4分.選手たちは懸命に走ったが、疲れもあり最後まで追いつくことはできなかった.
1-2の負け.太尾FC2年生最初の公式戦は横浜市ベスト16。
■戻ってきた選手たちは挨拶をすませたとたん,こらえていた涙があふれてきました.
悔しくて悔しくてしかたない。コーチたちも同じ気持ちです.
しかし彼らはよくやりました.みんな戦っていました.
「戦う」というテーマに対し全員でチャレンジできていました.
勝敗の差は個々のスキルです.蹴る.止める。これが大切。選手たちは感じてくれたかな.
◆FC80洋光台の監督さんから「焦りましたよ」という言葉もいただきました.
市大会でははじめて許した先制点とのことです.
サポーターの皆さま、ありがとうございました。A/Bチームともに選手たちは懸命にプレーしました.
太尾FCのサッカー選手としてまだ1年あまりですが、ここまで成長してきました.
まだまだどんどん上手くなります.早くなります.しっかり褒めて育てましょう!
次は区大会です.どんなプレーを見せてくれるか,楽しみですね.