2007年05月05日

【L-6年】4/29市大会(西前SC、横浜つばさ)

第5戦 vs西前SC
結果10:0、勝ち

ほぼ決勝トーナメント進出を手中にしているとは言え、しっかりとした試合で、
次戦に繫げたかった試合。
試合前のミーティングにて、一人ひとりが「外から崩し、センタリングに中で合わす」イメージを
="太尾FCの目指すサッカー”のイメージとして、この試合で皆で共有しよう!、と確認し合う。

得点こそ、中央をドリブル突破した3点と、左右からのセンタリングによる2点の合計5点を
叩き込んだとは言え、課題が明確となった。。
確かに外から崩し、センタリングをいくつも上げてはいたが、中であわせる選手のシュートが
あまりにもお粗末だった。
後半は動きの良かった先発メンバー3名を残し、控えていた選手8名全員を起用し、
前半同様に5点を奪えたが、やはり後半もシュートのミスが目立だった。

”シュート力の向上”という大きな課題が見つかったゲームだったと言える。

第6戦 vs横浜SCつばさ
結果2:1、勝ち

「つばさ」と全勝対決を約束し、予選1位を賭けたガチンコ勝負の大一番。
試合前には、チャレンジ&カバーの意識と強い気持ちで勝ちに拘る試合を確認。
この学年の「つばさ」とは、過去2年生&4年生の時に、市大会&区大会で対戦しており、
1勝1敗の五分、技術的には「つばさ」が若干上回るも良い戦いをしてくれると信じ、送り出す。

KickOff後、、一進一退の攻防が続き、どちらも特徴を出したGoodGame。
それでも前半15分、途中出場したH・Y君が粘って右サイドからのセンタリング、センターを走り込んだ
A・Y君がスライディングでフェンダーより半歩前に出てダイレクトに合わし、ゴ〜〜〜ル! 先制弾。
しかし、前半17分に太尾の左サイドを1対1で負けてセンタリングを上げられ、DFのクリアミスを突かれ、
同点を許す。 太尾のDF陣のミスが2つ重なれば、「つばさ」クラスのチームには流石に通用しない。

ハーフタイムには、もう少しグランダーのパスの意識することを注意し、後半開始。
なかなか活路が見出せない中、後半17分に得た右サイドのFKをゴール前にあげ、混戦の中、
H・J君がヘッドで押し込む。 試合後、味方に当たって角度が変わったらしいが、・・・幸運だった。
試合終了間際には、相手CKを数本連続して与える甘さはあったが、試合終了の笛。
流石に「つばさ」の選手が技術的には1枚上だったと思うが、以前より力の差が確実に縮まって
きていると感じ、また「つばさ」のコーチ陣から"何もさせてもらえなかった"と、賞賛の声もいただけた。

さて、見事予選1位突破で、決勝トーナメントでは間違いなく初戦FマリノスPrと対戦か!
新人戦で後一歩のところで戦う権利を得れなかったが、選手の力で獲得してくれたBigプレゼント。
臆することなく奇をてらうこともなく、今の太尾FCの力で精一杯戦いたい。
きっとやってくれると信じて!

L監督

投稿者 goodday2 : 2007年05月05日 00:22