■横浜市春季少年サッカー大会 (SL-10ブロック)
太尾FC_SLBチーム
・8人制/8-3-8-3-8
◆太尾FC 0−1 エストレーラB
さあ大会開幕。選手たちはいつもと少し違うのか?何となく緊張している 感じでした。
現地に着くと昨夜の雨でグランドが田んぼ状態でした。それが選手たちは
気になるようで試合前のミーティングでは泥んこになろう、一番泥んこ
の選手がMGPだと励ます。このチームの課題は積極性であり、ボールへの
寄せと力一杯走る事をお願いし、試合へ。
開始からボールが転がらず、また寄せが一歩遅くなり押される展開で前半2分に
ゴール前混戦からこぼれた所を押し込まれ失点。
その後は良く頑張り一進一退、太尾も惜しいシュートがゴールをわずかにハズレ
たり。悔しい負け。0−1はほんとに悔しいね。次は絶対に点を取ろう、勝とう!と。
◆太尾FC 0−3 山田若竹
この試合への注意としてボールを持った味方へのフォローを説明。攻撃が単発になら
ないよう強力な団子を早く固める事で後ろからの波状攻撃をイメージしました。
試合は第一試合と同じような展開でした。前半3分、カウンター気味に遠くから打たれ
失点。その後は懸命に攻め、枠に放った4本のシュートもキーパーの正面、クリアなど...
一点が遠い!そして後半1分にカウンターを許し更に3点目を失ったところで選手たち
はガクっと来た様子。だがゲームキャプテンが大きな声を出してみんなを励まして
くれたことでチームは最後まであきらめない姿勢を見せてくれました。
今日も色々な経験をしました。その中で、ボールに対して先に触る事、止まらない事を
みんなで約束しました。
本日も多くのサポーターに応援に来ていただき、大変ありがとうございました。
Bチームの闘いは始まったばかり。自分たちでチームワークを意識し、チームを作り上げる
事も始まりました。この大会を通じて色んな成長をしてくれるよう、そして闘う気持ちを
サポートして参りたいと思いますので、選手たちへの応援をよろしくお願いいたします。