■2/24(土) vs鶴ヶ峰SC 結果0:0分け(PK戦:3:4敗戦)
さあ、今大会の目標にしていたベスト8をかけての激突。マリノスとの一戦まであと一勝。
今大会に入って病人/怪我人が続いた苦しい戦いだったが、ここにきて現段階のベストの布陣で臨めた。
流石に今日の横浜スタジアムは強豪/古豪ばかりが並び、その中に我が”太尾FC”。
選手は物怖じせず、果敢に戦った。
立ち上がりから押せれぎみ、個々のテクニックもスピードも相手が一枚上、
徐々に決定機を作られるも相手オフサイドに救われる。
シュートも打たれるが、何とか凌いで、前半終了。
ハーフタイムには、選手個々も相手の力量が上回っていることを実感したようで、
それぞれ注意事項を確認し合う。
後半は強い風上を考慮し、ロングシュートも指示。
それでも相手の優勢は変わらず、右サイドから崩され、ゴールネットを揺らされるも、
またしてもオフサイドにで、九死に一生を得る。
次第に相手の疲れか、後半10分過ぎよりペースを掴み、残り5分は押せ押せムード、
終了間際にはA・Y君の惜しいシュートもあったが、試合終了。
そして、残念なPK戦負け。目標一歩手前で、敗退。
試合後に見学したマリノス戦との差(課題)だけ整理すると、
1つは、グランダーの速いパス回し
2つは、あらゆるボールを想いの方向へ確実にトラップできる技術
があげられる。前試合後に列挙した課題と合わせて、練習にて克服して行きたいと思います。
さて試合後、号泣した選手たち、楽しくスリリングな1ヶ月間、「本当にありがとう!」と選手に感謝です。
しかし彼らは”夢の途中”、まだまだ成長してくれるはず、楽しみです。
この5年生メンバー全員で1年間、大好きなサッカーを思う存分楽しんでもらいたいし、共に成長したいと思います。
最後になりましたが、ご父母/FC関係者の皆様の理解ある暖かいサポート感謝いたします。
また本日の大応援も重ねて御礼です。ありがとうございました。
◆追記
同日行われた準々決勝
横浜Fマリノスプライマリー vs 鶴ヶ峰SC
は1-1の引き分け。
PK戦(5-4)で横浜Fマリノスプライマリー がベスト4進出。
この他のベスト4は、バディ,SCH、ジュニオール。
すべてクラブチームとなりました。