2007年02月07日

【SL】2/4交流戦(一本松SC)結果、感想

■2/4(日) 交流戦
・対戦相手:一本松SC  
・会場:太尾小
・8人制/15分ハーフ(第4試合のみ10分ハーフ) 

◆2年生
1試合目 2−4 得点者:TK君、KR君
2試合目 0−0 
3試合目 1−1 得点者:TK君
4試合目 0−4 

秋の市大会でも予選を全勝で勝ち抜いて決勝Tに進んだ一本松さんの2年生
チーム。強豪相手の試合で力試しができる良い機会。
この日はいつもより多めのテーマ設定。
「元気よく!」「ファーストタッチを大切に!」「狙いのあるプレーを!」
の3点はいつも通り。加えて「イーブンボールへの働きかけを早く!」と
「ポジションの意識を持つ!」の2点をテーマとした。
沢山ありすぎて混乱したのか…、特に第1試合はポジションに意識が行き過
ぎてボールの争奪戦でことごとく後手を踏んでしまう。2試合目の選手たち
が激しいプレスで健闘してドローに持ち込んだのと対照的だった。
選手たちには「インプレー中はポジションのことはあまり意識せず、アウト
オブプレーになった時にポジションを確認すればいい」と微修正し「ポジシ
ョンよりボールの争奪に負けないことの方が大事」と伝える。なかなかこの
辺りの兼ね合いが難しい…。
まだ段階的に2年生の終わり位では難しすぎるのかもしれない。あまり高度
な要求をしすぎないよう軌道修正が必要か…。

◆1年生

太尾FC 3-1 一本松SC
太尾FC 2-2 一本松SC
太尾FC 3-0 一本松SC
太尾FC 1-0 一本松SC

テーマは、「ドリブル」と「相手ゴールキック時の判断」
やはりこの日の試合も、失点は同じパターン。
ミーティング時には分かっているようなのですが、
同じピンチを何度もつくってしまいます。
それでも数名に意識の変化?が見えかけているか・・・・?
何度も失点しないと分からないので、これもいい練習です。
ドリブルの方はまずまず。
ちょっと気になったのが、味方のドリブルを結果的にじゃなしているプレー。
ドリブルしている進行方向からボールへアタックしてきたり、
ドリブルしているのを横から奪おうとしたり、
強い気持ちはOKなのですが、味方と相手を勘違いしないプレーは大切です。
でも全体的には、みんながファイトしていい練習になりました。

投稿者 goodday2 : 2007年02月07日 17:43