■日時 7月29日(土)
■会場 太尾小
■相手 エストレーラ
(2年生)
■形式 8人制10分ハーフ
第1試合 0−5
第2試合 2−0(得点者K・R君、I・S君)
■感想
第1試合それも特に前半はともかく元気がなかった。いつもは元気よくボー
ルを追いかけるのに、全てで受け身にまわり立て続けに失点し前半だけで5
点取られる…。もっと元気よく!と少しハッパをかけたせいか、後半は両者
無得点で終了。ポジションを意識させるとそれにこだわりすぎて、ボールへ
の寄せが甘くなってしまう嫌いがある。今後の課題だ。
第2試合、ともかく元気よく!それだけ徹底して臨む。一転ボールへのアプ
ローチが厳しくなり、押し気味に進めるも前半は無得点。後半2分K・R君
がゴール前のドリブルから先取点をゲット。第1試合との合計であと4点負
けていることから「あと5点取るぞ!」と檄を飛ばしたところ、ますます元
気が出てきて4分後に追加点。コーナーキックからこぼれたところをI・S
君がロングシュート、見事に決まる。「あと4点!!」だったが、残念なが
らそのままタイムアップ。
あまりベンチでハッパをかけすぎるのもいかがなものかとは思うものの、子
供たちの気持ちにもムラが多く、なかなか思うようにいかない。日々反省!
(1年生)
■形式 11人制10分ハーフ
第1試合 0−3
第2試合 0−1
■感想
1年生のテーマは、「みんなで攻める。みんなで守る。」
いつもと同じです。難しいことはなし。
練習試合なので、GKもやりたい選手を交代で起用しました。
エストレーラさんもとくにポジションなども決まっていない様子。
この年代の団子サッカーでは、どうしたら自分にチャンスが巡ってくるのかを
感じてもらうことがコーチのテーマだったりします。
団子の中にいったんボールが入ってしまうと、なかなか出てきません。
そのまま押し込むのも「あり」なのですが、
団子のサイドに持ち出し、スペースへドリブルで飛び出すことができればグッド!
太尾FCでも、何となく感じている選手がいるようです。
しかし今回は、相手チームにその辺りのことがよくわかっている選手が多かったのが敗因。
決して気迫、元気では負けていませんでした。
動きに対する答えをコーチからは出さずに、彼ら自ら感じてもらいたいので、
しばらく我慢の試合がつづくかもしれません。
徐々に選手たちの個性も見えてきました。なかなか面白いチームになりそうです。
◆8/6(日)もエストレーラさんと交流戦することになりました。
さて、今度はどうかな。。