2006年07月05日

◆W杯news◆上川主審ら、日本代表への苦言

■「日本は一番戦っていなかった」上川主審らが辛口評価

2試合で笛を吹いた上川徹主審(43)と広嶋禎数副審(44)。世界レベルの戦いを直接目にする2人は、日本代表について「(出場チームで)一番、戦っていなかった」と辛口に評価した。

読売新聞記事からの引用。読んでいただければ分かりますが、
ゲームをいちばん近くで見るとができる主審の言葉には重みがあります。
海外のスポーツ記者のコメントや国内のサッカーOB(コメンテーター)の解説でも
同じようなことがいわれましたが、
「(出場チームで)一番、戦っていなかった」は、いちばん厳しい。
確かに汗にまみれている選手ばかりではなかったような気がします。

少年サッカーでも同じことがいえます。
試合では、自分の力を出し切り思い切り戦ってほしい。

明朝は準決勝2試合目「フランスvsポルトガル」
世界レベルの必死のゲームが繰り広げられます。
ワクワクします。

投稿者 goodday2 : 2006年07月05日 22:19