■6/24(土) L-B 区大会
vs エストレーラ 結果0:1 負け
決勝トーナメントに向け若干の可能性を残しての第3戦。
エストレーラは最近力をつけてきており、このブロックでも負けなしの強豪。
Bチームの5年生が、どれだけ戦えるか実力をはかる楽しみな一戦となった。
また、試合前には「W杯の良いプレー/好きな選手の真似をしよう!」と試合に送り出す。
押されぎみな展開も何とか凌いできた前半5分に右サイドの角度のない
ペナルティーエリア外から強烈なシュートを叩き込まれる。
プレスがもう少しできていれば、防げた失点だった。
しかし、失点はその1点のみで、後から振り返れば、惜しむべき失点だった。
後半も執拗なプレス/諦めない走りで5年生らしい試合運びだった。
DFラインの成長が収穫で、何とか試合になったのも、その安定感にあった。
vs 3BSC 結果2:1 勝ち
ここまで3戦を終え無得点。
「やはりゴールを奪わなければ、楽しくなく寂しい!
全員でゴール、ゴール、ゴールを奪おう」と、
また、「サッカーには正解や間違いなどない!」「勇気をもって指示の声を出し合おう!」と試合に臨んだ。
3BSCは、決勝トーナメント進出の可能性もあり、太尾FC-B相手には勝たなければならない一戦となった。
ところが、五分五分の戦いの中、前半10分に、こぼれだまを拾ったT・H君が
右45度を向けだし強烈なシュート、GKが弾いたところをI・T君が押し込み、
先制&今大会発ゴ〜ル! 選手/ベンチ/サポーター、皆歓喜! 大喜び!
ところが前半終了間際に失点し、1:1。
後半も一進一退が続いたが、徐々に太尾のプレスが効き出し、押し気味となるも、時間がなくなり、
残り1分、縦パスを受けたT・H君が振り向き、そのまま逆サイドを狙ってミドルシュート!
ゴールネットを揺らし、ゴ〜ル! そのまま勝利で、大騒ぎ!
この試合も、終始DFラインの安定が光っていた。