■6/11(日)
vs たちばなB 結果0:0の引き分け
断続的に雨が降り続き、最悪のグランドコンディションの中、
試合が行われることとなった。試合前に、ドリブルや細かいパスができないので、
大きなはっきりとしたプレーに徹するよう指示してゲームが開始された。
試合開始から終始攻勢のまま進むが、決定機に決められず、前半終了。
ハーフタイムにも、グランド状況/相手の状況を考えてのプレーを再度指示。
いくつかの決定機もオフサイドや正確性を欠き、結局はドロー。
守備陣が安定していただけに攻撃陣の状況判断や正確性の欠如
といった課題が浮き彫りとなった試合だった。
勝たなければいけない試合を分けてしまい、今後の大会展開が厳しくなった。
しかしながら、終始指示の声や気迫は感じられ、L-Bらしいゲームだったと言える。
vs 菊名 結果0:1の負け
第1試合よりさらにグランド状況も悪化し、厳しい試合となった。
菊名SCは、体も一回り大きく、スピードも太尾FCを上回っており、
その相手に前半5分に先制され、1点を追いかける厳しい展開となった。
終始押され気味で、惜しい場面はいくつか作ったが、ゴールの予感は・・・!
ボランチの2名が執拗なボールプレスで何とか相手の攻撃を凌ぐも、
決定機を作れず、そのまま終了。現在のL-Bのチーム力は出し切ったと思う。
サッカーにとって大切な元気や執念はあるのだから、
個々の技術力/判断力の向上が課題であり、
そのためにボールを持った選手の廻り選手の指示の声の質/量/タイミングの向上を図りたい。