2005年09月12日

【LLB】9/3交流戦コーチコメント

■9/3の交流戦、LLBの対戦について詳細なコメントをいただきましたので、掲載します。

<太尾FC-B 2-0 城郷SC-B >
すばらしい、わくわくさせる試合でした。
試合開始前は、「どんどん、ポジションを変わっていいので、前が空いていればDFが上がってシュートもいいし、反対にFWが下がって守ってもいい。ただし、周りの選手がそのフォローをすること。」と伝えてフィールドへ。
結果、ベンチからの指示を出さなくても、選手一人一人が自分のできることをいろいろ出してくれた試合でした。
得点は、前半、中盤で奪ったボールを、右サイドのF・M君がドリブルで持ち上がり、いったん奪われそうになったところを、トップ下:T・K君が取り返して、ゴール前へ。
右トップのH・H君がシュート、こぼれたところを左トップのY・Y君がシュートで押し込み先制。
後半、3年生中心で開始。前半と変わりなく個々の技術を見せてくれる。後半の得点は、中盤からの大きく前に出たボールに、右トップのK・G君がドリブルでフェイントを入れて、落ち着いてシュート!
全体的に相手のプレッシャーが少なかった印象があったが、キック力とトップのスピードに対応でき、自分たちのプレーができたと、思います。

<太尾FC-B 0-0 セリエFC-3年 >
試合開始前に、相手チームの全体的な特徴である「ドリブルが得意だよ。」、「何人かドリブル・パスがうまい選手がいる(何番が巧い。とは敢えて話しませんでした)」と、だけ伝えて、どれだけ対応できるか、見てみました。1試合目とはゲームの組み立て方が違うチームに戸惑ったのか、ボールに対して、アプローチが遅くなり、押され続けた試合でした。

<太尾FC-B 0-0 セリエFC-3年  (10分ハーフ)>
2試合目試合直後から、選手の間で、「何番が巧い」などの声が聞こえ、相手チームのプレーをよく理解できたようでした。この結果が試合で、もっと、生かせるようにできれば良かったが・・・・。2試合目よりは、何とかできそうな場面ありましたが、ほぼ同様に押され続けた試合でした。

ただ、この日は、Bチームのキーパー:T・A君は、“守護神”となり、完璧に相手シュートをシャットアウト!緊張感のあるキーパー練習となりましたが、大きな成長をしてくれたはずです。

全体的には、暑い中、いつもより広いフィールドでありながら、選手一人一人のわくわくさせるプレーが随所に現れたよい試合でした。今後の試合での成長・結果が非常に楽しみ。

投稿者 goodday : 2005年09月12日 16:15