2004年08月18日

☆シューズのサイズにご注意/ママのためのサッカー教室

Jリーグでは「子供の足の裏」に注目している。
「足底圧検査」を行い、足の裏にかかる圧力の分布を調べているという。
まだデータを集めている途中らしいが、
現在分かってきたことで気になることがあったので紹介します。

▼子供の成長は早く、親はどうしても大きめのシューズを与えがちです。
▼しかし大きすぎると指が前後にが浮き、履き続けることで腰に悪影響を与えることに。
▼また小さすぎると、指が曲がり外反母趾になる可能性が高くなります。

気になる話ですが、シューズはとても大切な道具です。
練習用のシューズはできるだけフィットしたものがいいですね。

■最近スパイクを履く子供たちも増えてきています。
プロショップののスタッフにも聞いたのですが、固いグラウンド(太尾小Gのような)では
下からの突き上げの少ない、ゴム底のトレシューがいちばんおすすめのようです。
発育途中の子供たちの膝などにできるだけ負担をかけないことが大切ですね。
5、6年生になって、骨や筋肉などがしっかりしてきてからスパイクを使用する方がいいようです。
(ショップでは小さいサイズのスパイクは販売していますが、相談すると皆トレシューを薦めてくれます)

投稿者 goodday : 2004年08月18日 16:36



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